本文へスキップ


ナビゲーション


サイエンスラボU
 平成28年7月27〜28日

 
 2年次SSHクラスの生徒対象にサイエンスラボU(大学訪問研修)を行いました。7月27日(水)は東京大学本郷キャンパスにおいて、東京大学宇宙線研究所の衣川 智弥 特任研究員による「重力波の発見」という演題で講義および座談会を行いました。サイエンスツアーU(岐阜・愛知コース)で訪れるスーパーカミオカンデ、大型低温重力波望遠鏡KAGRAを見学する際の事前学習として、ニュートリノについてより深く学ぶことができました。また、本校のOBということもあり、座談会では高校時代にやっておくべきことなど、生徒たちはとても刺激を受けました。




7月28日(金)は東京農工大学で研修を行ったあと、お茶の水女子大学と東京工科大学にそれぞれ分かれて研修を行いました。
東京農工大学では、主な研究について聴講し、キャンパス内の研究施設を見学しました。
お茶の水女子大学では、理学部生物学科の千葉 和義 教授による生物学の模擬授業を受講後、キャンパス内の研究施設を見学しました。

 東京工科大学では、4つの班に分かれ実験・実習を行いました。
機械工学科「ロボットを操る技術」「ロボット研究室見学」「サステイナブル工学」
電気電子工学科「電子デバイス研究クリーンルームの見学」「センシング技術活用」「ハイパワーシステム」
応用化学科 有機化学「有機合成(鈴木カップリング)の体験」「分析機器(NMR、GCMS)の見学実演」
無機化学「金属の電気化学反応による微細構造の形成体験」「高分解能電子顕微鏡での観察」

   
   



このページの先頭へ