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サイエンスツアーW
 
                    平成29年2月 9日

 2年次SSHクラスの生徒が理化学研究所・国立天文台を訪問しました。理化学研究所仁科加速器センターでは、113番目の元素「ニホニウム」の発見の舞台となったRIビームファクトリーを見学しました。また、理化学研究所脳科学総合研究センターではヒトの「認知」に関する最先端の研究について講義していただき、研究に取り組む上で科学者として必要なことも学ぶことができました。
 国立天文台では、国登録有形文化財であり、国立天文台三鷹で最古の第一赤道儀室から、最先端の望遠鏡であるTMTやアルマ望遠鏡の展示まで解説していただきました。望遠鏡の発展の歴史をたどりつつ、天文学研究の現在と将来について学ぶことができました。

   

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