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高校入試情報、お知らせ(中学生の皆様へ)

サッカー部

 (選手権用) (練習風景) 
   
 (富士吉田F)  (菅平遠征@)
   
 (菅平遠征A)  (菅平遠征B)
   

*監督(元村裕)より

好きなサッカーを「上手くなりたい」と思い,好きなサッカーで「試合に勝ちたい」と考え、真面目に取り組んでいる『強くなりたい』チームです。 今年度[平成28年度]の部員数は、3年生が8名・2年生が15名・1年生が7名・マネが3名です。6月に3年生が7名引退し、現在は選手24名・マネ2名で活動しています。多くはありませんが、だからこそ一人一人の役割と責任が大きく、人間的にも大きく成長できると考えます。そして、学校名の入ったユニフォームを着て、学校の代表(中心選手)として公式戦を戦った経験は、生徒にとって貴重な財産となるでしょう。 学校全体として文武両道の進化と深化を掲げ、『高校サッカーを充実したものにする』ことができます。 サッカースタイルとしては、粘り強さを基盤に、個の選手の特徴(特に長所)を、チームとして理解し活かすよう考えて、毎年システムや戦術を変えていきます。


*選手より中学生に向けて

私は日川高校サッカー部に入部して本当に良かったと思っています。サッカー部は勉強の面でも生活の面でも頑張り、文武両道を目指しています。時には厳しい練習もありますが、仲間と一緒にそれを乗り越える度に達成感を味わうことができます。そして、それが自分の自信にもつながります。また、日川高校サッカー部では、サッカーの技術はもちろんですが、社会に出てからも役立つ力が身につきます。私たちと一緒に、充実した部活動と高校生活を送りましょう。                                (石原直哉 2年:一宮中出身)
私は中学の時、毎日の練習の重要性をあまり考えずに、3年間を過ごしてしまいました。しかし日川高校サッカー部に入って、日々の練習の大切さや一生懸命練習することの楽しさを知ることができました。また、強い相手にも最後まであきらめない精神力も鍛えられました。サッカー以外のことでも、先輩たちから礼儀を学んだり、文武両道を目標にみんなで勉強を頑張ったりしてきました。私は、日川高校サッカー部に入ったことを本当に良かったと思っています。                                 (茂手木透哉 2年:石和中出身)
たまに「部活動をやっている時間があったら勉強した方がいい」ということを聞きますが、私は複数のことをすることで、メリハリのあるバランスの良い生活ができると思います。また、部活動を通して、集団での生活の仕方や社会のルールなどを学ぶことができました。私は特に、自己主張、他人との協働、先生や先輩に従うことと意見すること、後輩に教えることという、ただ仲良くするだけではないコミュニケーション力を学ぶことができました。私はサッカー部で学んだことは、必ず人生に役立つことだと思います。       (古屋拓未 2年:山梨北中出身)
私は、勉強をしっかりして大学進学したいという気持ちと、小学生から続けているサッカーをさらに頑張りたいという気持ちがあり、この2つの気持ちの両方を達成できる、「文武両道」を実践できる日川高校サッカー部に入部しました。日川高校サッカー部では、サッカーの技術はもちろん挨拶や返事などの社会で必要となることを学び、上下関係を身につけることもできます。上下関係がきちんとあった上で、先輩後輩を問わず仲良く楽しく活動しているため、雰囲気が良く、入部して良かったと思っています。皆さんもサッカー部に入って、充実した高校生活を送ってみませんか。                                    (松橋達希 2年:塩山中出身)